本日は仕事も休み、久しぶりに趣味のコーラス練習に出かけました。
練習会場に行く前に、私がドロナワで始めた直前予習の「譜読み・音ととり」を、
どういう風の吹きまわしか息子が手伝ってくれました。
なんと音も、リズムも子供の方が正確に素早く読み取って歌っているではありませんか!
そのうちに「ここ、これで合ってる?」なんて聞いている自分に思わず苦笑してしまいました。
昔、母が私に色々分からない事を聞いて、「負うた子に教えられだね。」と言っていた事を思い出しました。
親の知らない間に、子供はどんどん成長していっているものなのだと感じた一瞬でした。
このような場面が次第に増えてゆき、親離れしてゆくのでしょう。
塾の生徒さんたちの成長も楽しみに見守ってゆきたいと思います。